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プロポーションと変形ギミックの両立をテーマにした可変戦士シリーズ第2弾「可動戦士 ZZガンダム」。ダイキャストパーツを多用した重量感ある仕上がりになっている。@モビルスーツAGフォートレスBコアファイターCコアトップDコアベースの5つのモードに変形する。全長約150mm(1/144スケール)。
この商品を購入しなかったのは、ひとえに顔の造型に魅力がないからである。王道を意識するあまり、華にも毒にもならぬ顔という表現がこれに当る。値段的にもプラモを遥かに凌駕しながら、ファーストコンタクトでの一目見た時の吸引力に欠けるというのが、その最大の敗因ではないだろうか?極細のペンで縁取った様な墨入れもかえってマイナスとなっている。無論、実際手にとってみなければ本質は語れない。しかしこの金額を出させるならばそれ相応の仕掛けも必要だという気が、この商品を目にした時にはしたものである。結論をいうなら玩具として売るにおいての玩具的アレンジが成されていないのである。一見してプラモと見紛うこの玩具を購入するには、かつてのHCMやHG等を経験していないという条件がつく様な気にもなってくる。これに最も必要なのは外観のDX感及びゴージャス感だったのである。超合金と名のつく玩具ならばプラモ初心者には難関とも思えるムラなし全塗装ぐらいはやってほしいものである。
以外に軽く、拍子抜け。しかし箱から出して手に取るとズッシリで看板に偽りなし。
まず、製品を目にしたとき、1/144とは思えない、超合金の名に恥じない存在感を感じるハズだ。 |
売れ筋商品
このページの情報は 2006年4月26日6時58分 時点のものです。 |





