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可変戦士ZZガンダム

 可変戦士ZZガンダム

価格:
納期:

人気ランキング : 1,197位
定価 : ¥ 6,825
販売元 : バンダイ
発売日 : 2003-11-28

プロポーションと変形ギミックの両立をテーマにした可変戦士シリーズ第2弾「可動戦士 ZZガンダム」。ダイキャストパーツを多用した重量感ある仕上がりになっている。@モビルスーツAGフォートレスBコアファイターCコアトップDコアベースの5つのモードに変形する。全長約150mm(1/144スケール)。

この可変は何か変

この商品を購入しなかったのは、ひとえに顔の造型に魅力がないからである。王道を意識するあまり、華にも毒にもならぬ顔という表現がこれに当る。値段的にもプラモを遥かに凌駕しながら、ファーストコンタクトでの一目見た時の吸引力に欠けるというのが、その最大の敗因ではないだろうか?極細のペンで縁取った様な墨入れもかえってマイナスとなっている。無論、実際手にとってみなければ本質は語れない。しかしこの金額を出させるならばそれ相応の仕掛けも必要だという気が、この商品を目にした時にはしたものである。結論をいうなら玩具として売るにおいての玩具的アレンジが成されていないのである。一見してプラモと見紛うこの玩具を購入するには、かつてのHCMやHG等を経験していないという条件がつく様な気にもなってくる。これに最も必要なのは外観のDX感及びゴージャス感だったのである。超合金と名のつく玩具ならばプラモ初心者には難関とも思えるムラなし全塗装ぐらいはやってほしいものである。

最初からかよw

以外に軽く、拍子抜け。しかし箱から出して手に取るとズッシリで看板に偽りなし。
ですが、何故か右肩がプラプラしてる。
暫く触って変形さえ、トップパーツの裏から見て原因判明。
肩ジョイントのダイカスト稼動部の支柱をかしめるであろう、リベットが欠落していた。(左肩と見比べました
流石中国製、こんなとこで手を抜かれるとはw

それと背中のバックパック接合部ですが、一回はめ込むと収納時外し難いと思います。ですが精密ドライバーで抉ってやると意外に簡単に外れます。持ってる方はお試しあれ。

変形と可動、スタイルの三位一体

まず、製品を目にしたとき、1/144とは思えない、超合金の名に恥じない存在感を感じるハズだ。
パッケージには直立不動の姿勢で収められているが基本スタイルは良好で、
かつ手にする度に新たな可動、ギミックに気付かされる。
例えば肘、膝の二重関節。これにより背中のビームサーベルを取る動作が可能だ。
肩関節は引き出し式で前後にスイングする。
飛行形態に変形可能でありながら、腰にも回転軸が設けられ、
捻りを加えれば足を90度以上に開くことも可能なポージングは、
従来のZZガンダムのフィギュアでは考えられなかった自由度だ。
また、MS時にビームサーベルを両手持ちした時にビームライフルを背中に搭載できる点なども、
遊び心に溢れている。
もちろん、可変戦士の名に恥じなく飛行形態への変形も見かけは言わずもがな、
バックパックと足の接触部にラッチを設けるなど固定にも抜かりがない。
また、模型制作の腕に覚えのある方なら、頭部が分解可能なので、
顔面部の頬を削り、ペンで目尻を整えることで更に完成度を高める事が出来る。
このように、玩具に興味を持つモノなら必携の、非常に優れた製品であると言えるだろう。


売れ筋商品
このページの情報は
2006年4月26日6時58分
時点のものです。

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