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ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション「機動戦士ガンダム」。1979〜80年のファーストシリーズから5年を経て放送された続編「機動戦士Zガンダム」の後を受け、その直後から始まるシリーズ第3作。
懐かしのファ・ユイリィ再登場。当然カミーユ・ビダン登場。潜在能力を垣間見せます。このディスクより一気に「ZZ」エピソードの本筋に入りましたね。
前作でラスボスとしては不発に終わったサイコガンダムmk2がZZを圧倒するのが必見。戦闘の緊迫感は後のクイン・マンサやキュベレイ戦をゆうに凌ぎます。
ZZは他の作品とは違い本編とは別のいわゆるサイドストーリーが多い。その分内容が薄く展開が遅くてだらだらと話が進む感じがするがこの巻は違う。ジュドーはひょんなことからファと再開する。この時再登場したカミーユは精神崩壊を起こしながらもジュドーやプルを導く(ここでカミーユの意志をくみとることが最終決戦で役に立つことに)。そして衝撃のコロニー落とし!ガンダムの冒頭では描かれてはいたが本編中では初めてのことである(Zでは失敗に終わっている)。コロニー落下地点の住民の脱出を助けようとするエゥーゴと見せしめのため脱出させまいとするネオ・ジオンとの戦いは迫力がある。この時ガンダムからの出演であるハヤトが・・・。そしてその後プルが、Zの時より武装強化したサイコガンダムrkU(以下SGU)に乗った自分のクローンでもあるプルツーと対峙する。先の戦闘で機体も身体もボロボロのプルはSGUの必殺部武器リフレクタービットを自らの命を犠牲にしてはねかえす。このことでジュドーはニュータイプとしての新たな成長を見せることとなる。と、あらすじはこんな感じである。またこの巻はジュドーの意識の変化、最終決戦でのカミーユの意志、プルツーの葛藤など今後の展開に大きく関わってくるのでそうした意味でも観る価値があると思います。はっきりいってこの作品は星1つか2つ、ダカールの所の巻が多くて3つぐらいの価値しかないと思いますが最終巻とこの巻に限っては高い評価してもいいと思います。(ただ他があまりに良くない為この巻が異常なほど良く感じるだけかも知れません・・・) |
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このページの情報は 2006年4月26日6時58分 時点のものです。 |




