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価格:¥ 6,300
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人気ランキング : 15,186位
定価 : ¥ 6,300
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2002-05-25 |
ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション「機動戦士ガンダム」。1979〜80年のファーストシリーズから5年を経て放送された続編「機動戦士Zガンダム」の後を受け、その直後から始まるシリーズ第3作。
エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズによる三つ巴の戦争状態がとりあえず一段落し、傷ついたアーガマは休息のためにシャングリラコロニーへ。戦争による不況の嵐が吹き荒れるそこで、生きるためにスクラップ拾いをしている少年ジュドーらがZガンダムを盗むためにアーガマに接触をはかることから新たな物語が展開。これまでとうってかわってコメディタッチの展開と、より強行な手段をとるハマーン率いるアクシズとの戦いを中心とした、より密度の濃い作品となっている。(田中 元)
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カラフルなキャラクター |
暗いイメージだったこれまでのガンダムと違って出だしはノリが軽い。歌もアニメなのに「アニメじゃない」という歌が明るかった。
マシュマーがバラを常に持ち、ゴットンがお笑いに走り、赤と黄に分けた頭のキャラが悶絶する(笑)。
そんな感じの序盤だったけど中盤以降は真剣になってきて総合すると明るくも暗くも無い中間な作品だったように思う。
歌も「サイレント・ボイス」という良い歌になったし。
ジュドーとハマーンの対決とうまく合ってた。
でもプルとプルツーの二人とも死んでしまうのは止めて欲しかったな。
良くも悪くもダブルゼータはこの二人が重要なキャラクターだったし。
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そしとジュドーは木星に。シロッコのようになるなよ!(笑) |
「ZZ」ついに最終巻。決戦としてはしょぼい(アクシズの内輪もめと、エウーゴはネェル・アーガマだけ参戦・・しょぼい・・)戦役なんですが、MS戦は別、ガンダム軍団、ザク3、キュベレイ、クインマンサ、ドーベンウルフ、ゲーマルクなど、終盤大挙して現れたかっこいいMSの大バトルロワイヤルが見れるのはやっぱり面白い。
とくにマシュマー、キャラの壮絶な最後は凄すぎでした。
グレミーは最後にあの人に討ち取られて、まあ本望ではなかったでしょうか。
そして最後はハマーンとジュドーの一騎打ち。(ハマーンにノーマルスーツを着用させるプレッシャーを与えたのはジュドーだけ「リィナの血」のときもそうでしたが、彼のNTの能力の潜在能力は計り知れないものがある。木星に行ってシロッコみたくならなきゃよいが。笑)
壮絶な戦いの末、ジュドーはハマーン破ります。こうやって見ると「ZZ」ってアクシズのハマーンがシャングリラの子供たちに討伐されるというだけのエピソードだったんですね。だから余分なエピソードで話を持たしたのか。さいご、ハマーンは安らかに散っていったのが救いでした。
ラストシーンでリィナとジュドーの再開がありましたが、なんとセイラ・マスが声付きで再登場(ちゃんと井上遥さんでした)。そしてブライトとの会話の中で、あんに「逆襲のシャア」への布石を打っています。再発見でした。
とにもかくにも賛否両論の多い「ZZ」でしたが、これはこれで面白いガンダムシリーズだと思いますよ。
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三作目にしてようやく |
ガンダムシリーズ初のハッピーエンドです。長かったよ、1stから連続で視ると。ZZ自体が前作と余りにテイスト違いすぎ嫌煙されがちなのはファンなら周知の通りではあります。が、1st、Zと暗いエンドで閉められようやくにしてのハッピーエンドを迎えます。それだけでいいのではないでしょうかZZの存在意義は。
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シリーズでは一番好き |
普通のガンダムファンなら十分に楽しめる作品かと思うが?
少なくとも自分的にはシリーズ中一番好きな作品だ。変わり者って・・そんなこと決められる決定が藻前にあんのかよw
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シリーズでは一番好き |
コメディタッチでスタートしたけど最後はガンダムらしくシリアス風で終わらせてくれてストーリーはよかったと思う。キャラクターも元気があり魅力的で好印象。ガンダムファンなら十分楽しめる作品だと思う。個人的にはシリーズ中一番好き。