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価格:¥ 3,990
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人気ランキング : 40,531位
定価 : ¥ 3,990
販売元 : バンダイビジュアル
発売日 : 2001-07-25 |
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刻の涙をみる |
機動戦士ガンダムの直接の続編であり、初シリーズ化作品。
前作に強く関わりのあった安彦良和氏・大河原邦男氏両名の名前が載っているが、安彦氏はキャラデザインのみ大河原氏は一部のメカデザインのみである。
特に安彦氏がアニメーションディレクターをやっていないのが非常に残念でした。
MSは、一年戦争と差別化され色んなタイプが出てきてとても興味深かった。
特に永野護氏のデザインは、違った方向性を持たせた。
物語は、一年戦争と違いとても暗い。
失望に満ちた大人社会の中で少年が成長する物語。
とはいえ、残酷なラストが待っています。
後期OPの『水の星へ愛をこめて』が、とても印象的でいてZガンダムを象徴しているようにも感じます。
今でも好きなアニソンの一つです。
人は何故過ちを繰り返してしまうのか…
Zガンダムは、人が背負った『業』なのかも知れない。
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元祖『ガンダム奪取作戦』! |
今でこそ見慣れてしまった『ガンダム奪取』ですが、これが元祖。
前作『機動戦士ガンダム』で伝説の存在となったガンダムが、今回は敵軍の政治的シンボルとして作られた、という設定が面白いです。
しかも開発者であるはずのフランクリンに「あんな旧式」などと言い捨てられる始末。
扱いがやたらとぞんざいに見えますが、ガンダムを『何でもできる無敵のスペシャルメカ』という位置に置かなかったあたりが好印象。
(最近のガンダムはやたらとそういう風潮が見受けられますから……)
で、主人公のカミーユですが、これがまた個性が強い。
自分の名前に対するコンプレックス、愛のない家庭などの背景が絡んで、歪みまくってます。
生身の人間にバルカン乱射して高笑いするあたり、インパクト大です。
って言うか怖い。
こいつ本当にニュータイプかと。強化人間じゃないかと(苦笑)
カミーユのぶっ飛んだ行動についていけなかったりするかもしれませんが、序章としての印象の強さは抜群。
2巻のエピソードと合わせて『ガンダムMk-U奪取作戦』は終了するので、セットで購入されたら如何でしょう。
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ガンダムという枠を外して観てほしい |
私は正直、ガンダムシリーズは好き嫌いで言えば好きですが、決して大好きというわけではありません。ですが、このZだけは話が別。
人間の葛藤がここまで書き込まれた作品はそうはないと思います(難解すぎて解らない所もあるが、、)。ガンダムとしてだけではなく、一つの作品として観ていただきたいです。
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Zの迷走 |
Zは劇場公開中だが、このTV版にあった毒気、悲劇性を抜いたとされるが、それではZZと同じになってしまう危険性も孕んでいようが、それはどっちでもいい。なぜならこれはあくまで後日談であり、また番外編と位置付ける事もできる。しかし世の中のライトガンダマーの中には、1stを未見のままZこそがオールオブGだとする輩も思いのほか実在する。ガンダムのような年代戦記ものにおいてもそのような、いわば1st vs Z的世代間闘争が、確かに存在するのである。それが日常的近隣の者との私怨めいた思惑の中で、いつしかやがて俺1st俺Z的に作品への私物化的溺愛を生む。結局のところこういったオタ的拘りの道具にされつつあったZを、多少なりともグローバルスタンダード作品的立ち位置に持ってこようとしているようにも、今回の劇場の作風の中に感じもしたが、それは結局のところZ特有のカルティシズムの否定にも繋がる。大体20年放置されてきた作品である。そこには何がしかの様々な理由がある。それを確認するにはTV版の再視聴が持って来いだろう。やはりどんなに歪んだ醜いアートでも、所詮オリジナルに勝る物はないのだ。それは声優陣の演技にも当てはまる。絵は如何様にも直せるが、声や歌の場合、同じセリフを連呼する毎に魂は抜けて行くのである。つまりはそういう事なのだ。
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好きではない |
始めてみたのがゼータガンダムだった俺ですが
カミーユの行動に疑問符がつきまくりなところが駄目でした。
とにかく暴力に走る、すぐキレるわで。しかも小さい理由で。
自分は軍人じゃないとか、ニュータイプを戦争の兵器みたいに言うなとか言ってるのに
自分からゼータ計画に参加するという不可解な行動。
あとフォウ以外には冷たいというか何というか。